n diary

音楽、映画、舞台、テレビドラマ etc.

2019年1-3月期 ドラマ

1月クールのドラマ、

メゾンドポリス、3年A組、グッドワイフ、と順番に脱落してしまいました。

 

出演者と配役に魅力を感じること、ストーリーが面白いと思うこと、どちらも必要ですね。

今期見ているドラマ

家売るオンナの逆襲

前作は見ていなくて、北川さんの役柄に若干引いて見始めたけど、徐々に面白い感情の方が増してきました。千葉くんが面白くて好きです。イモトさんも下町ロケットと全然違うし。エンディング曲も好き。

 

ハケン占い師アタル

杉咲花さんが本当に魅力的。写真撮ってるの、最終的にどうなるのかな。

ハケンだし、遊川さんだし、(家売るオンナもハケンの品格家政婦のミタに似ていると言われていたそうですが)水曜10時じゃないかと思っちゃう。

5話の田端さんの回。心閉ざしてる人が変わるのはドラマでよくある話だけど、やっぱりええ話やなと思っちゃう。野波麻帆さんは今までにない役柄な気がしました。来週6話の板谷さん回で一巡して、アタルの話に突入かな。

 

あとは、

柴公園、渋井直人の休日、フルーツ宅配便、面白南極料理人、スキャンダル弁護士Queenはゆるく見てます。渋井さんが悲しすぎて、でもおしゃれ。

 

 

クリミナルマインド・シーズン13が終わりました。唯一見続けてる海外ドラマ。キャッスルもボーンズも終わっちゃって、ブラックリストブラインドスポットはシーズンが進んで脱落。

キリングイブがいいと聞いて、恐る恐る見始めたらハマってます。ロンドンだし。一週遅れて、吹替版しか第一話が録画できず、音声を英語にして字幕オンにしたら、字幕版より見やすいことに気がつきました。色分けのおかげかしら。今後もこの見方にしようかな。

 

アメリカンアイドルはイマイチでしたが推してた方が優勝。来月にはSYYCDの放送が始まるので楽しみです。

 

 

 

MONSTER MATES 観劇

めったにない、観劇記録をちょこっと。

 

舞台を観ると、ファン度が増しますね。

 

なので今、「おにあた」を見ると、シゲさーん!となっています。

 

私、「ミハル」のファンなので、期待して行きました。

「MONSTER MATES」ー 戸次さんらしさが隅々まで感じられました。

戸次さんが登場した時の「キターーー!!」を全身で感じて、感動。舞台上でイキイキしていらっしゃる。好きです。

 

男5人芝居なので、ナックスメンバーの事をちらちら考えちゃいますね。今回が3度目の舞台観劇で、まだ慣れない私ですが、舞台ならではの熱量を体感できました。行けてよかったです。

 

しばらくは、おにあたのシゲさん見て、舞台の桐谷さんを思い起こすでしょう。

 

〈追記〉

そして、昨晩放送された安田さん出演の「チマタの噺」を見て、あらためて、1と2と3と4と5 ー 5人のいるチームナックス、すげえな、と思いました。

 

 

2018年の好きなドラマ。

秋ドラマもほぼ終わりました。

この1年見た中で好きなドラマと俳優さんをまとめてみました。

好きなドラマ …「大恋愛」「この世界の片隅に」「獣になれない私たち」(けもなれ)

秋ドラマの記憶が新しいけど、もう一度見たいと思うのと単純に楽しんだドラマです。

好きな俳優は…戸田恵梨香さん、松本穂香さん、伊藤沙莉さんです。

 

普段、ながら見をしてしまうのですが、「大恋愛」と「けもなれ」は真剣に見てました。

けもなれは、晶(ガッキー)が朱里(黒木華ちゃん)のところに乗り込んで行くところが一番面白かったです。細かい気配りができ、仕事ができ、頼まれると断れない晶に、なかなか社会復帰できない朱里。どちらも共感できるところがあり、リアリティを感じる面白いドラマでした。あいみょんの主題歌も好き。

この世界の片隅に」は前に書きましたが、松本穂香さんのすずさんが好きです。けもなれもそうだけど伊藤沙莉さんがコミカルでクスッと笑っちゃいます。

 

戸田恵梨香さんの恋愛ドラマは初めて見ました。脚本もいい、主演、脇、キャストもいい。back numberの曲がいい。

忘れる、とは悲しい事。恋愛と、忘れる、この二つがテーマなんだからすごい。忘れる事が前提にあっての結婚。結末は…、数年後に尚はあっけなく亡くなり…。

ま、そうなるか。ドラマだもの。きれいなままで終わってほしい。リアルな部分とドラマな部分がうまい具合だと思いました。

病気すると、ちょっとしたいい事が、すごく嬉しい。

「心が安定してると症状は進みにくくなりますし、回復することもあるんです。」

「進行を食い止めるには規則正しい生活、バランスのよい食事、質の良い睡眠、そして何より愛情ですから」

病気と家族と医者と。これだけでも大変な人間模様なんですよね。

子どもとか墓守りとか現実的な問題と、そういうの関係なく愛に一心に進んだ尚のお母さんと井原先生。この展開にはびっくり。小池徹平くんのゲップにびっくり。最終回もよかった。

戸田恵梨香ムロツヨシ。きゅんきゅんしたり、ドキッとしたり、最後は号泣した。

ドラマだなと思う部分があっても、引き込まれて感情を動かされるドラマでした。

 

 

そのほか今年見たドラマの覚え書き。

《10〜12月》

大恋愛

獣になれない私たち

昭和元禄落語心中

今日から俺は

下町ロケット

僕とシッポと神楽坂(趣里さんかわいい)

ハラスメントゲーム

忘却のサチコ

このマンガがすごい

中学聖日記

連続ドラマW コールドケース

フェイクニュース

過保護のカホコ 2018 〜ラブ&ドリーム〜

《7〜9月》

この世界の片隅に

dele

サバイバルウェディング

グッドドクター

ヒモメン

《4月〜6月》

コンフィデンスマンJP

正義のセ

崖っぷちホテル

宮本から君へ

孤独のグルメseason7

《1月〜3月》

ほぼ見たい連ドラがないクールでしたが、志尊淳くんの「女子的生活」すごくよかった。

ちなみに、2017年のハマったドラマベストは「リバース」「カルテット」「過保護のカホコ」「監獄のお姫さま」でした。

 

2019年、次のクールの見たいドラマは…

菅田将暉&永野芽郁の「3年A組ー今からみなさんは人質ですー」

高畑充希の「メゾンドポリス」

光石研の「デザイナー渋井直人の休日」

日曜劇場「グッドワイフ」

連続ドラマW「孤高のメス」 

高橋一生NHKドラマ「みかづき

 

年末年始といえばお笑い。ネタ番組を見て、HDDを整理し来年に備えよう。

映画「グリンチ」吹替版

大泉さんが番宣渋滞を起こしてますが、「グリンチ」見てきました。

とっても楽しめました。(ネタバレありです。)

 

まず、音楽がいい。

"孤独"のテーマソングといえば、all by myself。

大泉さんに感情こめて歌ってほしい歌です。(ブリジットジョーンズばりに。)

パイプオルガンいいですね。特別だし、演奏できるのかよ、となりました。マックスもかわいい。

My Favorite Thingsもナットキングコールのクリスマスソングも。昔から定番の名曲あり、今のラップあり。

帰宅してから本国のトレイラーを見たんですけど、アラームの曲がファレルウィリアムスのHappyでした。吹替版はクリスマスソングでしたね。ちょこちょこ違うのかな。

ミスターグリンチの歌も好き。看板や洋服ハンガーの文字が日本語になってて、すごいと思いましたが、オリジナルの英語が気になる。音楽も合わせてオリジナル版も見てみたいです。

 

思い起こすのは古い映画。

ティムバートンのバットマンリターンズ。

ゴッサムシティの世界観を思い起こしました。孤独なペンギン男。(92年公開。26年前!)調べたら、音楽のダニーエルフマンはバートン監督と組んでた方なんですね。

ジムキャリーのマスク。

緑の顔、小型犬、といえば、マスク。(実写版グリンチ未見。)マスクは94年公開。24年前!キャメロンディアス可愛かったな。犬のマイロが大活躍します。登場するペットは相棒であり、ピンチを救ってくれる大事なキャラクター。

トムとジェリー

This is American!!

雪面を滑りまくるシーンは爽快。滑って転んだり、木にぶつかって倒れたり、こういうベタは常に面白い。

崖でフックをかけてぶらさがるロープや、伸縮性のはしごなど、出てくるお決まりの小道具はいつの時代も楽しい。

アメリカンなところは色々あったと思うけど、「子犬の目教えたのか?」という台詞はまさにアメリカンジョークで笑えました。

朝ごはんが自動でできる仕組みも定番なのかな。バックトゥザフューチャーのドクがやってましたね。いじわる顔のラテが美味しそうだったな。

 

映画は前半、グリンチがいじわるなところが面白い。日本で昔「いじわるばあさん」てあったけど、平和の中にあるちょっとした悪は笑いがうまれるのかな。

グリンチはもっとはっちゃけてるのかと思ってましたが、本国の規制もあるのでしょう。元の台詞に忠実でないとね。グリンチの子ども時代ももうちょっとあるのかなと思ってました。そこは単純なお話なんですね。

カンバーバッチは割と声低いことを知りました。シャーロックは吹替版の記憶があり、本人の声の記憶がありませんでした。

ブリグルバウムが話すたび、中の人が浮かぶから、爆笑しちゃいました。もっと話して欲しかった。クリスマス好きの陽気なおじさんというキャラがいい。フーの村の街並みは可愛いし、サンタや雪だるまのバルーンが膨らむところもとても可愛かった。

 

クリスマスもハロウィンもバレンタインも特に騒ぐわけじゃないけど、浮かれ気分になりお祭り気分になることって必要なんだよねと、ほっこりした気持ちになりました。

子どもがいたら一緒に見たいし、大人一人でもクリスマス気分に浸れる楽しい映画です。

 

菅田将暉TVのシットコム。

久々にシットコム見ました。

面白かった!

脚本がリアルにアメリカのシットコムで、本当に楽しかったです。

フルハウスやフレンズやダーマ&グレッグを見ていたので、懐かしかったし、そういうのを彷彿とするよくできたストーリーでした。それに英語の演者の中で日本語で演じているのに、自然だし、その設定も、吹替をかぶせてるところもおもしろい。

イデア、脚本、キャスト、(こだわりの衣装も!)すべて揃って大成功の冠番組だったと思います。自分に突っ込んだり、大いに笑って、オールナイトニッポンを聴いてるようなMCも楽しかったです。

一度見て、もう一度見てもおもしろいと思う。

 

またシットコムが見たい。今なかなかないんです。

 

今週から朝ドラ「まんぷく」に弁護士役で登場。夫が「菅田くんはいろんな役ができるんだね」と言ってました。ちなみに夫が見たのはウシジマくんや帝一の國です。

 

私はドラマでは「ちゃんぽん食べたか」が好きです。映画の中では、「あゝ荒野」がやっぱりすごかった。新宿新次とバリカン健二は忘れられない。「そこのみにて光輝く」も。

 

いろんな役、作品ごとに見れるキャラクター。これからの作品、次クールの連ドラもたのしみです。

もう一度「square」見よう。

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

//ネタバレあり// WOWOWにて鑑賞。

 

CGとか、ファンタジーとか、苦手なジャンルですが、主演二人が好きなので見始めたら…、出てくる役者がやたらと豪華で、主演含め俳優陣に魅了されました。

 

蛙は気持ち悪いけど、堤さんだと思ったら見れる。

何だか久しぶりに聞く堺さんの声、話し方。

高畑さんはカホコの印象が強いけど、相変わらず表情豊かで、魅せられる。

中村玉緒さんは役柄がすごくしっくり。滑舌がよいおばあちゃん。

そして、死神 = 安藤サクラ

知らなかったからびっくり。「そうっすね」口調。大活躍。

映画前半に登場の刑事、要潤大倉孝二

大倉さんは河童風、要さんは後にキツネに。(誰が人間で誰が魔物や幽霊なのかわからない設定)

容疑者宅のおばちゃん = 池谷のぶえ 

恐山刑事(イタコ)= 神戸浩

強力な布陣。

 

三浦友和鶴田真由橋爪功吉行和子國村隼薬師丸ひろ子ムロツヨシ

役者もだけど、後半のCGはかなりの予算感。ALWAYS見たことないんですけど、邦画でハリウッド映画のような映像はあまり見たことないので驚きました。

後半CGには、非現実感を突きつけられたけど(監督の思い描く黄泉の国)、前半の非現実な部分から役者の演技が上手いため、最後まで進めました。

 

あと、昭和な台所やこたつ、好き。

 

エンディングが宇多田ヒカル。またこれ以上ないくらい豪華。この曲で最終的にたっぷり満たされて、映画館なら大満足で帰れる、と思う。

 

 

 

映画「勝手にふるえてろ」

//ネタバレあり。// WOWOWにて鑑賞。

 

最近見た中で、かなり好きな映画です。

 

アンモナイトが出てきたときは、ちょっとよくわからない話だと思いましたが…。絶滅種好きな女子。好きなものに没頭する時間は楽しい。

 

「絶滅危惧のヒロイン・ヨシカ」

でも結構こういう人いると思う。片思い、気持ちが伝えられない、人見知り。プライドが高く傷つくのは怖い。自分なんか…と思う。

ヨシカのいいところは、一途。純粋。仕事ができる。あとはもう、いろいろ経験して山や谷を越えていくしかない。その人生の一つの経験がこのお話。

 

好きな人がいて、幸運にも自分を好きになってくれる人がいて。二人を比べたり、自分の気持ちと折り合いをつけようとする。

 

イチ = 北村匠海くんは物静かで、理知的で、ヨシカが惹かれそうな人。

そして、ニ。渡辺大知さん、すごくよかったです。イチとは全然違って、調子よくノリのよいタイプ。

ラストのヨシカと対峙するシーンで、「秘密をバラすつもりなく言っちゃう事もあるじゃない」という台詞がありました。そんなに白か黒かでは生きられないんだよ、という事。

若さゆえに、苛立ち、歯がゆい。スラングで表現したくなる気持ちもあります。

 

最近観た「生きてるだけで、愛」と比べると、主人公のキャラクターは問題ありでも、コメディにしているこちらの方が受け入れやすい。

勝手にふるえてろ」の趣里ちゃん、可愛かった。声とコメディがとてもマッチしてると思う。

 

ミュージカルパートはもの悲しく、ヨシカという人はダメなとこもあるけど、愛おしく感じられた。もうちょっと、これからのヨシカも見たかった。

「問題のあるレストラン」のパーカーちゃんも好きだったけど、松岡茉優さん、これからも期待してます。

 

大九監督のコメントで「40代の私の中にもいつも、遠慮がちにヨシカがいますよ」とありましたが、私もそうだと思います。ヨシカの行動や考え方は「そこまでじゃないけど、わかる」部分が多く、共感できました。

 

勝手にふるえてろ」タイトルが好き。ヨシカの言葉らしくて。